農薬散布業務のご案内

当社ではこれまで水稲をはじめ様々な農作物にドローンを使った農薬散布を行って参りました。効果面に重点を置いた当社の航空防除は全てにおいて適期防除で行っております。個人・団体問わず当社の航空防除をご利用頂いております。

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ご依頼から作業までの流れ

注意事項

※ライセンスの発行までにお時間がかかる場合が御座います。余裕を持った運用計画を立てる事をお勧め致します。

※講習費用等につきましては弊社まで直接お問い合わせください。

ライセン講習に関するお問い合わせは、お問い合わせページよりお気軽にご連絡ください。

​ご質問の多いお問い合わせはQ&Aに記載しておりますのでご確認ください。

Q&A

申し込みについて

申し込みはどこで受付していますか?


受付はホームページ・お電話・FAXにて受付しております。




申し込み期日はいつまでですか?


作物によって異なります。詳しくは弊社まで直接お問い合わせください。





農薬について

農薬は準備して頂けますか?


弊社で農薬準備可能です。お客様でご準備して頂く場合は事前に弊社前でご相談ください。




どのような農薬を使用したら良いですか?


ドローン散布で使用可能な農薬は液剤の他、水和剤や粒剤があります。 使用可能かの判断は弊社にお問い合わせ頂けますとご回答可能です。 ※弊社航空防除スタッフは農薬取扱指導管理者です。ご安心ください。





対応地域について

対応地域について教えてください。


対応地域は2020年1月現在で香川県、愛媛県、高知県、徳島県、岡山県になります。 ※その他地域でのご依頼は事前にご相談ください。









適応農作物について

ドローン防除で対応可能な農作物を教えてください。


弊社ではこれまで、様々な農作物に薬剤散布を行なっております。 例)水稲・麦・大豆・レンコン・みかん・ゆず・赤松 ※弊社が散布を行なった作物においては、薬剤を使用する前に必ず散布試験を行なっています。(感水紙を使用した付着試験や飛散試験) ドローン散布が可能かどうかの第一条件は薬剤の使用方法にあります。 希釈倍率や散布液量、適応病害虫などのラベル記載内容に応じ判断します。 また周辺環境等も配慮する必要が御座います。 まずはお客様が使用したい対象作物を弊社までご連絡ください。





粒剤散布について

粒剤散布は可能でしょうか?


可能です。但し粒の大きさによって散布が難しいものが御座います。ジャンボ剤等の使用は出来ません。基本的には1キロ粒剤や3キロ粒剤を使用します。




均一に散布できますか?


ドローン粒剤散布では機械制御でシャッタースピードや開口部の開度調整を行います。よってムラなく均一に散布する事が可能です。但し粒の大きさや重量に応じた設定を薬剤毎で行う必要が御座います。より丁寧な散布を行うには経験やノウハウが必要となります。





散布方法について

散布は自動飛行で行うのでしょうか?


弊社では作物や圃場の条件に応じて散布方法を使い分けております。 例) 水田圃場や住宅隣接圃場:マニュアル操作 広域な圃場や危険な圃場:マニュアル散布・自動飛行散布




散布時間はどれぐらいかかりますか?


散布時間は圃場条件によって異なります。 例)10a辺りおよそ2分前後で完了します。





効果面について

ドローン散布は効果はありますか?


ドローン散布は数ある防除手段の1つである事をご理解ください。 農業における農薬散布は非常に難しい作業だと考えております。 薬剤効果を得るためには、適応病害虫に対し、【適切な農薬】を【適切な時期】に【適性量】散布する必要があります。 また闇雲に散布するのではなく、【適切な箇所】にしっかりと付着さす必要があります。これはドローン散布だけでなく、全ての散布に共通します。 ドローン散布では一般的に高濃度少量散布(8倍希釈など)で作業を行います。 濃度の濃い農薬を少量散布する事と、濃度の薄い農薬を大量散布する事は効果面では同等とされています。(薬剤ラベル上) よってドローンで散布をしたから効果が出た、出なかったでは無く、どの様に散布を行なったかで薬剤効果に大きく影響します。 弊社では、【効果がでる散布】をお客様にご提供できる様、今後も努力を続けて参ります。





​CONTACT

ドローンに関する事は何でもご相談ください。
​私たちがお客様のドローンライフをサポート致します。

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